葛城市魅力創造の事業 道の駅かつらぎを核とした観光情報発信と、かつらぎもん・ふるさと名物の開発育成で、葛城市の魅力の創造を展開します。

ふるさとを面白く。

葛城市で、全国的にも有名な當麻寺は、東塔・西塔をはじめとする国宝8件、国重要文化財30件を所蔵し、一寺院に集まる国宝数としては全国でも有数の寺院。千年以上途切れることなく営まれてきた聖衆来迎練供養会式(練供養)は、地域の人々の信仰の力によって受け継がれ、今も人々と共に生き続けている寺院であり、浄土信仰の聖地。

しかしながら、そうした観光資源が充分に活かしきれず、観光の多様化と共に社寺のみに頼る観光資源に限界が見えてきたこと、更に奈良県観光の定番コースである奈良市内、法隆寺、明日香村、吉野という観光ルートより立地がずれているため、ツアー客の取り込み不足や対応設備の不備もあり、観光客数の低下とともに観光関連業に従事する事業者も減少傾向にある。

葛城市の歴史・文化の保全・継承していくためには、當麻寺や竹内街道をはじめ各地の歴史遺産等、市内観光情報を収集し継続的にPRすることで、来訪者を増やし、その価値に対する理解を深めていくことが重要で、また、山麓地域の良好な環境を活かし、都市住民の体験・交流の場や、歴史・文化散策ルートの場などとして、多用な活用を検討する必要があると考えられる。

本会といたしましても、道の駅かつらぎを拠点とした葛城市のブランド創造や、観光情報の発信について、新たなホームページの作成、パンフレットの作成、案内板の設置、観光協会との連携を通して観光事業の推進に協力していきたい。葛城市の歴史遺産をまもり、観光客誘客を増やすことが、関連事業所の発展に資するものと考えます。

このような中、葛城市の新たな道の駅は、奈良の西の「玄関口」としての休憩機能、情報発信機能、地域連携機能を併せ持つ地域活性化の核となる設備であり、また農商工業等の地場産業の活性化はもとより、地域の魅力づくりの発信基地として、地域住民に利益を生み出し、それを還元できる場となるようサポートし支援を実施するものである。

葛城市商工会
会長 高木正年

葛城市の概要

道の駅 かつらぎ マップ

  • 二上山 写真

    二上山

  • 當麻寺練り供養 写真

    當麻寺練り供養

  • 展覧相撲発祥地 写真

    展覧相撲発祥地

立地

奈良の西の玄関口。関西空港から約1時間の立地。さらに、吉野・宇陀・飛鳥・三輪・今井町など奈良県中南部の観光へのワンストップ立地。

人口・世帯

36,858人 13,696世帯(人口微増)

観光スポット

◆ 當麻寺
◆ 官道1 号竹内街道
◆ 當麻の蹴速展覧相撲発祥地
◆ 二上山~ 葛城山~ 金剛山(ダイヤモンドトレイル)

歴史文化

◆ 渡来人・蘇我氏の祖先→ 葛城氏
 (葛城王朝が盛えた里)
◆ 花と文化財の里
◆ 二輪菊の日本一の産地
◆ 當麻寺の国宝
◆ 中将姫伝説
◆ 幼少期の司馬遼太郎が育った町
◆ 五木寛之氏著「風の王国」の舞台

葛城市 魅力づくり

私たちは、道の駅かつらぎを核とした観光情報と地域ブランドづくりを推進しています。

葛城市 魅力づくりの図

道の駅かつらぎ 公式サイト